大学選びの決め手とは?高校生が大学に行く7つの理由。

大学選びの決め手とは?何故高校生が大学に行く?その理由と意味

私がこの記事を書こうと思った理由。それは、意外にみんな「大学」を上手く活用出来ていないなぁ、と感じたからです。ただ、大学に行って楽しんで卒業して就職・・・。そういう大学生が多いかと思います。

ですが、あなたの大学生活の過ごし方の意識を変えるだけで、充実した大学生活を送る事が出来ます。私自身、パーフェクトな大学生だったかと言われれば、決してそうではありません。成績も特別に良かった訳でもなかったし、2年留年しています。皆さんよりも長く大学にいた訳ですが、あの大学時代があって良かったなぁ、と今では思います。

何故かって?その大学に行って良かった理由を、今から説明して行きたいと思います。それでは、見て行きましょう!

何故大学に行くのか?

大学に行く理由は、人それぞれだと思います。ですが、圧倒的に多い理由は、大学を一種の「保険」とみなし、それを将来に備えて買っている、ではないでしょうか?あなたの両親もあなたも、将来に不安を感じるから大学を受けて大学に通う。そういう理由が圧倒的だと思います。

そもそも大学で学ぶ事の大半は、就職後の技能として役に立つ事があまりありません。大学と企業で学ぶ事に、かなりの乖離があります。それでは、その技能を学ぶ為に専門学校や短期大学に行けば良いんじゃないの?そうなんです。私もその意見に賛成です。実際に社会に出てみると、IT企業のような専門性を求められるような職だと、専門学校を卒業したプログラマーが、あなたの上司だったりします。

それでは、何故みんな専門学校などの専門的技能を求めずに大学に行くのか?理由は3つあります。一つ目は、世界全体で見ても、まだ専門学校の価値が大学の価値よりも低いということ。

TEDトークで有名なKen Robinsonさんの『Do schools kill creativity?』でも、その事が触れられています。学校が創造性を殺しているのではないか?そういう内容のプレゼンです。今の時代に求められているのは、まさしく専門性や創造性です。

最近では、人工知能(AI)の導入が格段に進んでおり、人工知能を搭載したインターネットとモノを繋ぐIot化も進められています。Google翻訳の技術が進歩したのも、実はAIのおかげです。これだけ聞くと、人工知能導入が良いように聞こえますが、一方で不安材料もあります。ターミネーターの世界みたいに、ロボットが人間世界を支配する?そうですね。それもあるかもしれません。

しかし、その世界以上に深刻に直面するだろう問題が「就職難」です。ロボットが私たちの職を取り上げて行くのです。例えば、数字を扱う仕事であったり、単純作業であったり。ロボットでも出来る仕事ですよね。今のところ、人工知能がまだ出来ないであろうと言われている仕事があります。それが、創造性のある仕事です。専門性のある職でも、「あなたにしか出来ない何か」があれば、強みとなるでしょう。

時代の変化により、おそらくここ数十年で世界の価値観はしだいに変化して行くでしょう。その中で、大学>専門学校の価値観はしだいに崩れて行く可能性があります。

さて、皆さんが大学に行くもう一つの理由は、大学が圧倒的に増え過ぎたこと。少子化にも関わらず、四年生大学の大学数は増加しています。1955年における全体の大学数は228校であったのが、2015年になると779校と3倍近く増加しています。(文部科学統計要覧参照)なので、子供の数が減少傾向にあるにも関わらず大学数が増えた事により、大学生の数が相対的に増加したのです。皆大学に行っているから、自分も大学に行く。そう考えるのは、日本人の特徴の一つですよね。

最後の理由としては、親の影響もあります。

「とりあえず、大学は出ておけ。」

そう考える親が多いでしょう。昔は大学卒と言うだけで就職に有利であったり、好景気の時には企業から大学生にスカウトする場面もありました。大学を出ておけば、とりあえず就職に安心。そういう「保険」を買う。そういう心理がどこかしらにあるはずです。

実際に、日本では新卒採用という珍しい枠組みがあり、この新卒採用により、普通では難しい企業に就職する事も出来ます。海外では、なかなかそうはいきません。経験やスキルが必要です。なので、大学卒業後に大学院と進む大学生が圧倒的に多いのです。

今はこの状態がもう少し続きそうですが、この新卒採用という枠組みも、今後の日本経済によってはなくなる可能性もあります。昔の日本の好景気(例えば、高度経済成長期)には、たとえ大学で技能を身に付けていなくても、企業が仕事の技能を教えるという関係が成り立っていました。これが、今でも行われているOJT(On-The-Job Training)ですね。

しかし、日本経済が不景気になっていけば、アメリカの企業同様スキル・経験重視の採用にシフトチェンジするかもしれません。そうなってくると、あなたは低賃金でも働ける高い技能を持ったアジア人(中国人・インド人など)と競争しなくてはなりません。

さらに、前にも述べた人工知能(AI)の発達により、だんだんと就職というものが難しくなってくる可能性もあります。そう考えてくると、果たして大学卒業という肩書だけで将来生きていけるのか不安になりますよね。

専門学校・短期大学が四年生大学よりも価値が低いのと、大学数が増え過ぎて大学進学が一般化したこと、親の勧めにより大学進学を考える。これが、皆大学を目指す主な理由だと思います。

大学に行く目的

大体の人が、この「大学に行く目的」を定めていないと思います。当然です。そんなの高校生の若い段階で、決めれるはずがありません。また、大学に行く理由でも述べたいくつかの将来における不安材料もありますよね。

それでは、何の為に大学へ行くのか?

大学は自分のやりたい・出来る事を見つける場である。そう思います。大学生は社会人に比べてはるかに時間があります。海外の大学生や東京大学、医学部・薬学系の大学生たちは大学生活においても勉強に時間を追われる事が多いかもしれませんが、多くの大学生たちは時間が有り余っているはずです。

その時間を利用して、自分探しをする事が一番良いと思います。私の例になりますが、私は関西学院大学の総合政策学部という学部に入りました。そこでは、総合的な知識をもち、政策を考え物事を解決するという、とても抽象的な勉強をする学部でした。なので、法律・社会学・経済学・英語・パソコン・統計学・数学などなど、幅広い学問の基礎を学んだりしていました。

そんな勉強をしていましたが、実際に自分の道として進んでいるのはWEB系のお仕事です。今書いているブログもそうですが、実際にこのウェブサイトのデザインも自分でカスタマイズしています。また、ウェブマーケティングについても独学で学び、将来的にもウェブ系で仕事して行きたいな、と考えています。

大学で学んできた事は何も活かされていませんが、大学で経験した事、自分で必要だと思って学んだ事は、今の自分の思想形成の上で役立っています。何故WEB系のお仕事に進みたいのか?という理由も、私自身いくつかあります。それも、大学時代に学んだ知識・経験に基づいています。

経験するのに必要なのは、チャレンジ・行動力です。大体の人は、この行動力に恐怖を覚えます。何故なら、失敗を恐れるからです。TEDトークのKen Robinsonさんもおっしゃっていましたね(笑)自分で言うのもなんですが、私自身人よりも行動的な方だと思います。その分、多くの失敗をしています。人に笑われてもおかしくない失敗も多いですが、その失敗があったからこそ、今があると思えます。失敗を何か恥ずかしい後ろめたいものとして捉えるのではなく、「失敗=学べる機会」と捉えられれば、きっとあなたの人生は豊かになりますし、自分が本当に求めているものを見つける近道ともなるでしょう!

大学に行くメリット

大学に行くメリットは、当然「学び」です。この学びは、何も若い人たちだけでなく、就職後・定年後の大人でも当てはまるものだと思います。実際に、海外ではそういう大人がもう一度大学に戻る事がしばしばあります。それでは、どうやってその学びを手に入れる事が出来るか?大学はその学びのチャンスを、大抵は学生たちに与えてくれているものです。たとえば、身近なところで言えば図書館です。図書館は、どこの大学にもありますよね?本屋さんと違って専門書も多く、一つの物事に対して深く学べます。また、読みたい本がなかったとしても、他のキャンパスから取り寄せたり、他大学で探す事も出来るので、大学の図書館は学びの宝庫です!

私は最初から専門書を読むと、専門的過ぎてよく理解できないのも多かったのですが、新書という比較的短く読める本から、まずは読んでいました。そこからさらに興味が湧いたら、だんだんと専門的な本を読んで、学びを深めます。多読な友達と比較すると私は全然読んでない方ですが、大事な部分をメモしたり、結構1冊に対して深く読むようにして、社会問題などを分析していました。自論が出来てくると、教授の先生や友達と意見交換できるので、またそこで新鮮な意見を聞き、成長して行けます。

他には、セミナー・学生団体参加などもありますね。よく大学でセミナーや講習会なども行っているので、積極的に参加してみると良いでしょう。

私が参加したセミナーで一番印象に残ったのは、男女共同参画社会基本法成立に携わった女性官僚の方のお話でした。この法律を成立させるのに、多大な努力をし、講演中涙ぐむ場面もあったほどです。男女共同参画社会基本法が成立した後の社会でも、女性の社会進出の不平等がまだ空気として残っている。それを悔しそうに話していた姿が、とても印象に残りました。

また、学生団体ではGNLFという東京大学主催の学生団体やLEAFという学生団体にも参加しました。どちらも、超国際的な学生団体です(笑)興味のある方は、それぞれのリンクに飛んでみて下さい!様々な国の学生たちと関わって、それぞれの文化や国としての立場など、学べる事がいっぱいありました。

例えば、GNLFでは、海外の学生たちと一緒に同じ宿を過ごし、最後にディスカッションをするのですが、そのテーマは「リーダーとは何か?」でした。私たちが持っているリーダー像って、何だか堂々としていて、発言・主張出来る人を思い浮かべるじゃないですか?ですが、ケニヤの子の考えるリーダー像はまるで違ったんです。いかにコミュニケーションの出来るリーダーであるか。それが重要だったんです。日本とは違って、まずその国(ケニヤ)を知ってもらう為に、外部のコネクションがある人材がまさしくリーダーである。そう考えていたんですね。私はイギリス留学した帰りにこの学生団体に参加したので、彼女の発言はある意味衝撃的でした。イギリスこそ、日本人が求めているようなリーダー像を体現しているような国ですもんね(笑)

こういうセミナーや海外留学、学生団体などに参加して、意識高い系の学生たちと出会う事で、自分磨きが高まりますよ!特に海外学生たちは、私たち日本人と違って気合いが違います。ケニアの学生みたいに、国を背負った意識で日本に来る生徒もいます。エジプト人の友達も、そういう意識のある子がいました。そう考えると、日本っていい国だな、と思う方もいるでしょう。

しかし、私は日本という国も、もっと積極的に他の国々の人々と関わって行くべきだと思っています。日本の多大な国債は日本という国を潰しはしませんが、国民の生活を苦しめます。少子高齢化の影響により、今後確実に社会保障費は上がり続けるでしょう。日本の経済成長次第で、国民の生活の豊かさは左右されるのです。昔の日本企業は、それこそ世界でもナンバー1と言っても過言ではないほどに絶大な力を持っていました。ですが、今は中国・韓国の企業に取って代わられて来ています。

こういう気付きは、働き始めるとなかなか持てるものではありません。なので、時間のある学生時代に学び、自分の成長だけでなく、もっと多角的な視点で物事を見る眼を持つ事が、大学に行く大きなメリットではないでしょうか?

間違いだらけの大学選び

昔までは高学歴の大学を目指す方が多かったと思いますが、今の時代は四年制大学に入るにしろ、「自分は何が出来るか?」というスキル・専門性を求めた生き方の方が賢いかもしれません。学生の中で、大学入学を最大のゴールとして考える方もいますが、大学生から色々と始まるのです。高等教育までは、学校側からタスク(宿題)や勉強を与えられて来ましたが、大学からは自分で選ばなければなりません。自ら積極的に行動して行けば、得られるものも大きいでしょう。

何となくで大学に入ってしまうと、流れに身を任せた大学生活を送る事になります。せっかくお金を払って大学に行くのです。その大学が強みとしていることに積極的に関わって行かなければ、その大学側に支払ったお金も損です。

高校生のうちに明確な目標・将来を決めて大学に行く人は稀だと思います。高等教育までの人間関係は非常にシンプルです。同じクラスの生徒達・先生と平日毎日顔を合わせて、授業を受けて、部活に参加する人は部活動をして家に帰る。こんな状態で、「あなたは将来何をしたいですか?」と聞かれても、そもそも世の中にどういう働き方があって、どういう生き方があるのかを知る事が難しい。人は様々な人と関わったり、経験をしたりして色々と学ぶのです。中には行動的な高校生がいて、経験を元に成熟した考えを持つ方もいるかもしれませんが、なかなかにいないでしょう。

なので、高校生までの間に決めた目標も、大学生以降になってから変わる可能性は十分にあると思っておいて下さい。実際に、私もかなり変わっています!そんな私でも、大学を選ぶ際に見ていたポイントはあります。

大学選びのポイント

私が関西学院大学を選んだ際に見ていたポイントなのですが、理由は他の人よりも非常に変わっているかと思います。そもそも私の高校自体が、あまり関関同立以上の大学合格を輩出するような学校ではありませんでした。また、当時の担任の先生、母親にも志望校を猛烈に反対されました。行けるはずがない、と。担任の先生には産近甲龍を勧められましたが、私も猛烈に拒否し続けました。浪人覚悟でも良いから、絶対に関西学院大学に行く、と。実際に、浪人したんですけどね(笑)

私が関関同立を曲げなかったのには、理由があります。高校当時、私はテニス部に所属していたのですが、途中で辞めました。その辞める際に、かなり仲間からバッシングを受け、極度のストレス・プレッシャーにより過呼吸になり、全身マヒして担架(たんか)で保健室に運ばれました。その出来事があったすぐ後に夏休みに突入したのですが、家でずーっと本を読んでました。高2の夏です。そして、夏休みの後に高校がスタートしたのですが、ある異変に気付きました。生徒達の集団にいると、バッシングのフラッシュバッグが起きて、過呼吸になったのです。廊下にいる集団の生徒ですら恐怖を感じて、最初の方は学校に行くのもかなり苦痛でした。大好きだった体育の授業は、テニスというスポーツが関係しているからか、まして受けれませんでした。

対人恐怖症。当時は人間恐怖症と思っていましたが、今調べてみると、対人恐怖症の方が適切だと思います。自分でも今までとは違う異変に気付き、当時のテニス部の顧問の先生の勧めで、学校内のカウンセリングに母親と一緒に受けに行きました。当時のカウンセリングの先生には、「治りますよ。なぜなら、自覚しているのだから。」と言われた事だけ覚えています。完璧に治ったと思えたのに、そこから5年掛かりましたが、今では完治したと自信を持って言えます。宗教の影響も、きっと大きかったと思います。

その当時、本当は高校も辞めたいと思うほどに私の心は病んでいました。しかし、当時の担任の先生は以前に不登校の子を出したという経験があり(実際に、その不登校の子はテニス部で、不登校前までは仲が良かった)、何としてでも私を不登校にはしたくなかったんでしょう。クラスの何人かの女子グループに、私に気を配るように言っていたんだと思います。高校2年生の時のクラスには、かなりのギャルグループが占めており、私もなかなかその空気には馴染めませんでした。そして、クラスの女子グループのカテゴリーも、「ギャル」「ギャルでないグループ」と極端に別れたのです。女子の方は分かると思いますが、「ギャルでないグループ」と言っても、そこにはまた様々なグループがあります。しかし、私たちギャルでない女子高生達は10人以下と少数だった為、私たちは無理にでもそのグループに入っていた感じがありました。

そのグループのメンバーには、「誰も浦の事なんか見てないって!」と、私が対人恐怖を覚える度に言われたのを覚えています。その言葉が、本当はすごく嫌でした。一番分かってるのは自分だし、自分も好きで過呼吸になってる訳ではないし。冗談でも、結構「KY(空気読めないやつ)」と言われたりして、精神的に参っている時にあまり聞きたくない事を言われていたような気がします。

対人恐怖症になるくらいです。私の心はとてもデリケートです。おそらく、私は自分の高校レベルの人達と同じ大学に行けば、また傷付けられたり、人間関係で苦労すると思ったんでしょうね。なので、何としてでも今の自分のレベルよりも上のレベルの大学に行きたかった。自分を守るために。

初めて勉強が楽しいと思えたのは、実は高校卒業後の浪人生活の時だったんです!自習室もあり、そこで初めて自分から勉強出来ました。その時に思った感想を、今でも忘れられません。「これで、やっと落ち着いて勉強が出来る」と。授業中に、うるさい男子や風船を割って楽しむ変人もいないのです(笑)

私の場合、大学選びは自分の今いる環境を変える為でした。また、関西学院大学にはオックスフォード大学と提携しているという情報も、関学のパンフレットを読んで知りました。オックスフォード大学と言えば、ハリーポッターでも有名です。当時の私は、ハリーポッターが大好きな高校生でした。なので、ぜひそのハリーポッターの世界観のある大学に行ってみたい!そう思ったんです。その他にも、オックスフォード大学は普通に賢い大学です。世界ランキングでは、東京大学よりも上位です。そんなイギリスのトップクラスの人達と話したり議論してみたい!そういう目標もあったんです。そして、実際に関西学院大学に合格し、オックスフォード大学にも1ヶ月という短期留学でしたが、その夢は叶いました。

大学の学部の決め方

高校生の間に、「この学部でこういう勉強をするんだ!」と決められる人はごく少数でしょう。なので、高校生までの間に自分はどういう勉強が好きか?理系か文系か?というくらいの基準で大学の学部を選ぶのが良いと思います。

あと、積極的に行きたい大学のオープンキャンパスには行くべきでしょう。オープンキャンパスの際に、学部の講義体験がある大学もあると思うので、実際にそういった講義を受けてみて、どういった勉強をするのか?自分はその勉強が好きか?という事を理解する為に行くのも一つです。

私は関西学院大学総合政策学部の教授の先生の講義内容に面白さを感じて、「この学部にしよう!」と決めました。他の学部の授業を受けてもあまり興味が持てなかったので、この決断は私にとっては珍しいものでした。

学部を決める際に、あまりして欲しくない学部の決め方は、「この学部に入っておけば、就職に有利!」とか、「みんながよく行ってる学部だから、自分もそこの学部にしておこう」というように、自分からあまり乗り気ではないけれど、外部の影響により自分の意思とは関係なく学部を選んでしまうことです。これをやってしまうと、希望学部に入った後に、自分が思い描いていた学部とは違い、授業にも出る事がなくなり、途中で辞めてしまう可能性もあります。

これは学部だけに限らず、ゼミ選びでも同じです。私は、一度経済系のゼミを選んだのですが、授業内容の厳しさと日本企業がのような文化が合わず、途中で辞めてしまいました。ゼミを辞めるには留年しなければならず、私はやむを得ず留年をしました。

みなさんは、学部とゼミ選びは慎重に行うようにして下さい。自分の興味ある、好きな事を勉強した方が一番後悔せずに成長出来ますよ!

後悔しない大学選びを!

本当に、後悔が一番良くないです。冒頭でも述べたように、私は2回留年をしています。一回目は仕方がない気持ちがあったのですが、2回目の留年は本当に悔しさしかありませんでした。最後の年に、Eコマース運営を行い、そこで法的にややこしい事が色々と起こりました。詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみて下さい!

単位取得の為の講義のテスト勉強はそっちのけで、内容証明書を友達に手伝ってもらいながら作成したり、法テラスに行って弁護士さんに相談したりと、本当に慌ただしい毎日を過ごしていました。

すると、最後に必要な2単位を落としてしまい、やむを得ず二度目の留年をする事になったのです。この時は、本当に恥ずかしさと悔しさしかありませんでした。一番、自分のネットや法律に対する無知さに怒りを覚えました。

この最後の留年の年、大学の費用とオンラインビジネスで残した借金を返済する為にアルバイトをしながら、最後の2単位取得の為に秋学期だけ大学に通う事になりました。この年は、読書のジャンルもがらりと変わりました。自己啓発書・ビジネス書・法律に関する本などを読んだり、ネットではSEOやサイト設計に関する記事を読み漁っていました。

この二度目の留年の年が大学生活で最も最悪な年でしたが、最も自ら勉強した年だったかもしれません。

この年に勉強した知識や勉強方法というのは、意外にも今の自分の人生に一番役立っています。このJapaNEOのWEBデザインやWEBマーケティングも、その時に色々と学んで育てているブログサイトです。

私は失敗や後悔があったからこそ、必死で勉強したり改善しようと努力して来た人間なので、後悔しない大学選びというよりも、正確には「失敗から何も学ばなかった」後悔をして欲しくない、とお伝えしたいです。

この記事が、あなたの大学選びの参考になってくれれば幸いです!

コメントを投稿

0 コメント