Bars & Melody(バーズアンドメロディー)の2人の現在は?

Bars & Melody(バーズアンドメロディ)画像

(出典:http://www.barsandmelody.tv/

Britain’s Got Talentが生み出したスター、『Bars & Melody』。

日本にも頻繁に訪れてくれているので、ファンの方や知っている人も多いのではないでしょうか?そんな彼らのブリテンズ・ゴット・タレントで起こした奇跡を、まだ見てない方は、こちらの記事をまずは読んでみて下さい!

ここからは、ブリテンズ・ゴット・タレントで一躍有名になった、バーズアンドメロディーの2人の現在をたどって行きたいと思います。

バーズアンドメロディーのYouTube公式チャンネルもあるので、そこに行けばさらに詳しく二人の活躍を見る事が出来ます。

ここでは、時系列で2人の活躍を見て行きます。それでは、一緒に見て行きましょう!

(YouTube動画の再生回数は、2018年11月時点を基にしています)

Britain’s Got Talentのその後:2014年

ブリテンズ・ゴット・タレントが終わった後に、さっそく『Hopeful』のプロモーションビデオを作ったようですね。YouTube再生回数は、1.1億回数を超えています。

『Hopeful』は、レオンドル自身が本当に受けたいじめを元に歌を作っています。2人とも、この曲を実際にいじめで苦しんでいる全世界の人たちに届けたい!という想いで歌っているので、今でも彼らのライブで『Hopeful』は定番の曲となっています。

新曲4枚とデビューアルバム:2015年

2015年には、新曲を多くリリースしています。また、2014~2015年までの新曲を収めたデビューアルバム『143』をリリースし、イギリスのアルバムチャートで4位を記録しました。

2015年の2月には、『Keep Smiling』をリリースします。YouTube再生回数は、938万回再生数以上です。

こちらは、なんと『Keep Smiling』のシークレット映像を発見しました!

2015年の4月には、『Stay Strong』です。YouTube再生回数は、1121万回再生数以上です。

こちらは、『Stay Strong』のシークレット映像です。

2015年の6月に『Beautiful』をリリースします。YouTube再生回数は、1410万回再生数以上です。

2015年の二人までは、まだ幼くて可愛らしさがありますね!バーズアンドメロディーの2人は、イギリス、オランダ、ポーランドで冬のツアーも行っています。

この動画はポーランドでのツアー中の2人を映していますが、途中でAdeleの『Hello』をふざけて叫び歌っているシーンがあります。

その時、うるさくないか周りをちらりと見るシーンがあるのですが、そういう周りへの配慮がある姿を見ると、

ひもくみ画像

本当は良い人たちなんだろうなぁ

と思ってしまいます。

イギリスでは、こんな大きなアリーナで歌っていました。デカすぎだし、観客が多すぎて、ちょっと引きます(笑)

しかし、バーズアンドメロディーの勢いは、これだけにとどまりません!

日本初来日&初アルバムも!:2016年

2016年にレオンドルの父親が、成功したバーズアンドメロディーの権限欲しさに、色々と主張し始めたのもこの年です。ブリテンズ・ゴット・タレントで、レオンドルの父親の職業は石工だったのにも関わらず、今では「音楽プロモーター」と言ったりしてるんですわ。

彼の両親は離婚しているので、こういう父親の行動を見ると、何で離婚したのかが分かる気がします。成功した後に、こうして言い寄って来る大人って、せこくないですか?

この年には、2枚目のアルバム『Teen Spirit』をリリースします。また、オーストラリアと日本をツアーし、日本ではさらに、日本語で歌った『Hopeful』を含む日本版のファースト・アルバムをリリースしています。提携先は、「Avex Music Creative」みたいですね。

こちらが、日本語で歌った『Hopeful』です!

ドキュメントで、

「日本語でちゃんと歌って、想いを届けたいんだ!」

とレオンドルは言ってくれています。いじめに遭った当事者だからこそ、他の国でも想いを伝えたい気持ちが強いのでしょうね。

日本向けのアルバム曲『Unite』のプロモーションビデオ作成の裏側です。ロンドンで撮影していますが、監督は日本人です。この時点で、監督は「2人にスター性を感じている」と、結構褒めてます。チャーリーとレオンドルがお互いどう思っているのか、という事も話してましたよ!

そんな、完成した『Unite』の完成したプロモーションビデオがこちら!

アルバム曲を次々にリリース:2017年

『Hopeful』に次ぐ大ヒット曲『Thousand Years』は、2017年2月にリリースされました。現在、YouTubeでは2230万回再生です。

また、日本向けの2枚目のアルバム『Never Never Up』もリリースしています。9月1日、には『Generation Z』というタイトルの新しいアルバムもリリースしています。その中には、

Fast Car』や

I Won't Let You Go』などの新曲も含まれています。どちらの曲も、以前までとは違って大人っぽい曲ですよね!

全世界ツアー!さらなる飛躍に:2018年

2018年9月のギリシャでのライブです。もう、凄すぎませんか??イギリスのアリーナ公演でも凄いと思いましたが、全世界にこんなにも熱狂的なファンがいるので、彼らのスター性を感じずにはいられません。

2018年10月にリリースした『put Ü first』です。2019年発売のアルバムに含まれる曲だそうです。今のところは、80万再生回数ですね。

11月にロンドンとリバプールでのショー、12月には東京、名古屋、大阪でのショー、2019年3月~4月のドイツ、スイス、オーストリアのショーを行う予定です!

Bars & Melodyと日本の関わり合い

2015年に、日本のキッズ向け番組『原塾メイト』に出演する前に、ビデオチャットで連絡を取り合っている様子が窺えます。

2015年の東京での『ジュニアワーズ』というイベントに出演している様子です。歌うのは、バーズアンドメロディーがメインじゃないんですね(笑)

2015年の原塾メイトに出演している2人の様子です。レオンドルが窓際にいる一人の女の子をタイプだと言い、

「彼女は僕の彼女さ!」

と言ってくれます。冗談でも、ファンにとってはめちゃくちゃ嬉しい言葉ですよね!そして、その女の子は嬉しさのあまり泣いてしまいます。

他にも、日本のニュース番組『News Zero』にも出演してました。渋谷にある中学校でも『Hopeful』を歌い、いじめ反対のメッセージを伝えている姿が窺えます。

2016年にも、また『原塾メイト』に出演してくれています!翻訳者は、リッキーさんという方で、かなり上手く翻訳してくれてると思います。

2016年では、チャーリーとレオンドルの個人的なプロフィール(好きなものや嫌いなもの)や2人に対するQ&Aが多いので、バーズアンドメロディーファンは必見の内容かも?

『Unite』の日本語の歌詞もあるので、意味を知りたい人はぜひ見てみて下さい。

こちらも、2016年です。東京のショッピングモールのライブ会場で歌ったようですね。翻訳者の方が、ちょっと軽いノリな外国人だと思ったのは、私だけでしょうか?(笑)

若干、チャーリーの声が不調なような気もします。もちろん、歌は上手いのですが、今までの中で一番音程を外しているような・・・。

とりあえず、ここで歌った曲は全て日本版のアルバムに入っているオリジナル曲です!

そして、2018年にバーズアンドメロディーの2人が東京と大阪、名古屋でライブします!バーズアンドメロディーの2人は、これで日本来日が計3回目となりますね。

『Bars & Melody』というボーイズ・ユニットは、日本市場では特にウケやすいジャンルだと思います。ジャニーズなどのアイドル性があり、根強いファンが付きやすいでしょうしね。

このようなビジネス目的もあるでしょうが、2人が純粋に日本を好きと言う気持ちもあるはず!でないと、日本語でも歌いませんしね。これからも、日本での活躍を期待しております♪

Bars & Melodyのカバー曲ランキング

バーズアンドメロディーの2人は、YouTubeでカバー曲もどんどん配信しています。カバー曲は結構人気なようで、2015年以降カバー曲は毎年配信されています。その中で、最も再生回数の多い動画ベスト3までを発表したいと思います。

YouTube動画2071万回再生数

2017年のカバー曲『Ed Sheeran - Shape Of You』です。2000万再生回数というモンスター動画ですね。

YouTube動画1455万回再生数

2015年のカバー曲『Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth』です。こちらは、1000万再生回数。

YouTube動画1442万回再生数

2016年のカバー曲『Lukas Graham - 7 Years』です。毎年、1つは1000万回数以上の動画を配信してるって、普通に凄くないですか?


いかがでしたでしょうか?Bars & Melodyの活躍は、今後も目が離せませんね!私の方でも、バーズアンドメロディーの活躍を、今後も追って行きたいと思います。

(参照URL:Wikipediaより)

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