Google Domainsの使い方!メール転送・サブドメイン作成

Google Domainsの設定画面

JapaNEOブログのドメインは、当初GoDaddyを使用していました。

ですが、GoDaddyからGoogle Domainsにドメインを途中で移管しています。

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結論から言うと、Google Domainsに移管して大正解でした!

特にBloggerブログを使用している方は、Google Domainsでドメインを購入することをお勧めします。

なぜなら、ドメインの支払いから設定まで、とても簡単に行うことが出来るからです。

他にも、メール転送やサブドメイン設定の方法を知りたい方は役に立つ記事かも?

それでは、一緒に見て行きましょう!

Google Domainsとは?

Google Domains を使用すれば、

  • 利用可能なドメイン検索
  • ドメイン名の購入
  • 他の登録業者から既存ドメインの移管
  • Google Domains 内のオーナー間でドメイン移管
  • ドメイン登録の管理と更新を行う
  • 1ドメイン最大100個の転送メールアドレス作成

を簡単に行うことができ、

  • Wix
  • Shopify
  • Blogger
  • WordPress
  • Google Sites

といったウェブサイト作成ツールと直接連携させることができます。

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他にも、サブドメインを簡単に作成出来ますよ!

そんな超便利な Google Domains のメリットについてさらに詳しく知りたい方は、

Google Domains(ドメイン)を使う5つのメリットを解説!

こちらの記事をお読み下さい。

Googleドメインの購入方法

Google Domains のデフォルト設定は、登録期間を1年間としてあります。

また、自動更新オプションも有効になっています。

Google Domainsのドメイン検索

まず、使用できるドメインを検索し、使いたいドメインを探します。

そして、「カートに追加」をクリックします。

カートを確認するには、「カートを表示」をクリックします。

ドメインを削除するには、名前の横の「ゴミ箱」をクリックします。

Google Domainsのドメイン削除方法

プライバシー」オプションを選択します。

Google Domains のデフォルトでは、「自動更新」オプションが有効になっています。

不要であれば、このオプションを無効にすることもできます。

カート画面の下にある「清算」ボタンをクリックします。

ドメインの連絡先情報を入力または編集します。

入力した情報は、WHOIS データベースでドメインの公開連絡先情報として使用されます。

お支払い方法を選択し、「購入」をクリックします。

登録処理には数分かかることがあります。

ドメインのプライバシー保護

ドメインを登録すると、インターネットを統轄しているICANN はGoogle Domains に、

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登録者の名前と、その他の連絡先情報を WHOIS ディレクトリに公開せよ

と要求しています。

WHOIS ディレクトリは一般公開されているため、公開されている連絡先情報はいつでも誰でも利用できます。

ですが、多くのユーザーは

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個人の連絡先情報を非公開にしたい!

と考えているでしょう。

Google Domains は無料でプライバシー保護オプションを提供しています。

そのため、情報の一部またはすべてを非公開にすることができます。

マイドメイン」からドメイン名の横の「管理」をクリックします。

Google Domains のプライバシー保護

左メニューの「登録の設定」をクリックし、プライバシー保護が有効かを確認します。

※Google Domains では、すべてのドメイン末尾のプライバシー保護に対応していません。

Googleドメインの更新

ドメインの有効期限が切れないように更新しておくと、ドメインの登録が失われる可能性がありません。

ドメインを更新するには、次の2つの方法があります。

  1. 自動更新:毎年ドメインの有効期限が切れる前の1か月以内にドメインを自動的に更新する設定。
  2. 年を追加:ドメイン登録期間に手動で年数を追加(ドメイン末尾の最大登録期間まで追加可能)。

※ドメインの有効期限が切れてから更新猶予期間(通常30日間)が経過している場合は、ドメインを復元する手順に沿って操作し、追加で復元料金を支払う必要があります。

自動更新をオンにするには、まずGoogle Domains にログインして、ドメイン名を選択します。

左メニューから 「登録の設定」をクリックして、下にスクロールします。

Google Domains の自動更新スイッチ

すると、自動更新スイッチがオンの位置にあることを確認します。

自動更新はアカウントのクレジット カード情報が有効な場合に限り行われます。

クレジット カードが新しくなった場合は、登録情報を更新して下さいね。

登録に年数を追加するには、「年を追加」をクリックし、追加する年数を選択します。

これらの手順を行うと、購入を確認するメッセージが表示されます。

購入手続きを完了すると、アカウントに請求が行われます。

ドメインを初めて登録する際の購入手続き中に、複数年分のドメイン登録を購入することもできます。

一般的な最大登録期間は10年間ですが、登録期間はドメイン末尾によって違います。

ウェブサイトを構築する

ドメインを新しいウェブサイトで使用する場合、Google Domains は様々なウェブホストと提携しています。

その中でも、Google サービスの一つであるBloggerとの連携は非常に簡単です。

Google Domains をBloggerのカスタムドメインとして設定する方法については、

【Blogger】独自(カスタム)ドメインの超簡単な設定方法

こちらの記事をお読み下さい。

メール転送機能の使い方

新しいドメインのメールアドレスを最大100個の既存のメールアドレスに転送できます。

たとえば、私の個人用メールアドレスは「kumikoura64@gmail.com」です。

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ビジネスとして、仕事用のメールアドレスを作りたい!

と思い、「japaneo.co」ドメインで「blog@japaneo.co」という仕事用メールアドレスを作成しました。

メール転送によって、仕事用メールアドレスは個人用メールアドレスに転送されます。

これで、プライベートのメールと仕事用のメールを1か所で確認できるようになります。

パソコンで Google Domains にログインして、対象のドメインをクリックします。

左メニューから「メールアドレス」をクリックします。

メール転送」で「メール エイリアスの追加」をクリックします。

Google Domains のメール転送機能

エイリアスのメールアドレスと既存の受信者のメールアドレスを入力し、「追加」をクリックします。

サブドメイン作成方法

サブドメインの作成方法は、メールエイリアスの作成方法と比べて、少しややこしいかもしれません。

ややこしいと言っても、他のドメイン会社より設定は簡単かもしれません(少なくとも、GoDaddyと比較すれば)。

パソコンで Google Domains にログインして、対象のドメインをクリックします。

左メニューから「DNS」をクリックし、少しスクロールしましょう。

すると、「合成レコード」という項目が見えて来ます。

Google Domains のサブドメイン転送

サブドメインの転送」を選択し、その右横のボックスに、サブドメインにしたいキーワードを入力します。

最後に、サブドメインを転送したいドメインを入力したら完成です。


おそらくこの記事を読まれる方は、すでにGoogle Domains でドメインを購入済みの方達が多いかもしれません。

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Google Domainsを購入して良かったな!

そう思って貰えるような記事であったらと思います。

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