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日本人女性が海外でモテるという論の6つの嘘。

日本人女性が海外でモテるという論の嘘

日本人男性はモテないが、日本人女性は海外でモテる。これは、確かに事実でもあります。しかし、私たち日本人は本当に海外でモテていると思ってはいけないのです。これは、謙遜しろとかそんなものではありません。私は、この日本人女性が海外でモテモテであるという論。

モテモテ=遊ばれ易いという意味も含まれているのではないか、と考えています。ここからは、私の凄く主観的な話にりますが、どうかお付き合いくださいませ。

何故日本人女性は優しいのか?

"What do you think about Japanese women?"

(日本人女性について、どう思う?)

と外国人男性に聞けば、必ず出てくる言葉ではないでしょうか?とにかく、日本人女性は優しいし、おとなしい。それは、同じアジアである韓国人や中国人よりも。ただ、ここで優しいとされている優しさ。それは、単に"No"が言えない。どうやらそれが、一緒にされている節もあると思うのです。

これは、日本人女性だけに言える事ではありません。基本的に私達日本人は"No"となかなか言えないですよね。そういう所が優しい。そう言われると、何だかその優しさに付け込まれている気もします。

一度、あなたの外国人男性の友達に尋ねてみても良いでしょう。私の、どういった所が優しいの?と。私はこの言葉を言われると、何だか嬉しい気持ちと少し悲しい気持ちが入り混じります。まぁ、素直に喜んでいい褒め言葉だとは思います。

他にも海外男性が日本人女性の「優しさ」を求めるには、その国による理由がありそうです。その理由とは一体、何なのでしょうか?

日本人女性よりも芯の強い欧米女性

欧米の女性は、やはり強い個性や性格の人が多いようですね。欧米諸国で、特に日本人女性の優しさが好きな男性は、気の強い欧米女子に色々と言われて来た(あるいは、無視されて来た)のかもしれません。欧米諸国の女性から感じた、日本人女性にはなかなか持ち合わせていない特徴を語って行きたいと思います。

常に先を考えるアメリカ人女性の特徴

企業勤めのアメリカ人女性と一度トルコで自分たちの将来について話し合った事があります。彼女は、あと何年か企業で働いたら、仕事を辞めて、そのスキルを活かして自分のやりたかった仕事をしたいのだ、と語りました。その時、私に

"What will you do in the future?"

と聞いてきたのです。その時、私にもやりたかった事があったので色々と語りましたが、その何気ない彼女の質問がとても新鮮に感じました。他にも、同じような体験談があります。ひもくみの結婚をカナダ人の男友達に伝えた後、彼にも同じように

"What will you work?"

と聞かれたのです。日本では、結婚後に専業主婦というような選択肢も考えられますが、アメリカやカナダの女性は大学(院)卒業後も、結婚後も、常に働いて自分のビジョンを持っているのでしょうね。

もちろん、日本人女性でも同じように常に先を考えて行動したり、自分のキャリアを考えている方はいらっしゃいますが、まだ日本人女性全般には無い考え方だと思いました。

ケンカの強いイタリア人女性の特徴

それは、列車に乗っていた時のこと。あるイタリア人女性が、列車の車掌さんと何だか論争していました。列車に乗る前に、スタンプを押す機械にチケットを通さなければならないのを、一人の女性が忘れてしまったのです。そして、その分だけ高い料金請求を車掌さんに請求されていた場面でした。

そこでどうやら、融通の利くように別のイタリア人女性は車掌さんを説得させていたのでしょうが、どうやらダメだったみたいです。そして、最後には皮肉めいた事を言って、その車掌さんを貶していました。イタリア語で論争しいていたので、あまり内容は分からなかったのですが、確実に悪口を言っていたのは雰囲気で分かりましたし、車掌さんもムスッとした表情で立ち去ったのを見ました。

日本では、なかなかそういった場面を見る事ってないですよね。議論や論争を避ける為に、その事に従う傾向があります。日本人女性なら、高い料金を払っているか。もしくは、その女性自身が車掌さんに文句を言っていた事でしょう。第三者として文句を言ってくれる女性は、なかなか日本にはいませんよね。

異性慣れしたイギリス人女性の特徴

また、イギリスでもプチ異文化な出来事が。イギリス人女性は、扉を開けて先に通される事に、なんだか慣れているような印象を受けました。と言うより、向こうではそれが当たり前なんでしょうね。イギリス人女性の、レディーファースト慣れ。日本では、扉を開けてくれたら

「ありがとう」

と普通言う感覚がありますよね?ただ、向こうの人は何だか男性が扉を開けてくれるのが当たり前みたいな雰囲気がありました。そして、私もイギリスで出逢った男性達はほぼ間違いなく扉を先に開けてくれたのを覚えています。

また、イギリスでは日本よりも性に関しては開放的で、日本人女性なら引いてしまうセクシュアルな話をイギリス人男性がオープンに話していても、気にしていないか、結構その話に入っていたりします。あるイギリス人女性に聞くと、イギリスではゲイやレズビアン、同性愛者などの議論も盛んな事から、男女でも性の話は日常的に会話するのだそう。

日本人女性だと、どうしても下ネタの話になると恥ずかしくなったり、気まずい雰囲気が流れたりしますが、イギリスではむしろ下ネタ用語かなりプラスな意味として使われています。例えば、女性のお尻を、ピーチと言ったり。なので、そういう議論や会話の部分では、イギリス人女性は男性と対等なのかもしれません。サッチャーやメイ首相という女性の首相が成り立つ国です。女性の発言権があるのは、イギリスの歴史からでも頷けます。

日本人女性よりも男を巧みに操るアラブ人女性

アラブの女性は、もはや閉ざされていたり、隠れているイメージがありますよね。ただ、女性としてはたくましくしっかりしている人達が多いんです。むしろ、家庭の権力は彼女たちが握っている家庭も多いはず。

確かに、家庭は夫が支えている事の方が多いのですが、西欧化されたアラブ人やアフリカ人女性は、欧米女性のように自立した女性もいますし、おとなしく見えても芯の強い女性もいます。

西欧化の進むチュニジア人女性の特徴

チュニジアは、北アフリカの中で最も発展してる国と言えるかもしれません。それと関係があるのか、女性の社会(世界)進出も多い国な気がします。良い意味では、とても情熱的な人達が多い国です。悪い意味では、切れ易い人達が多いのですけどね(笑)

そんな彼女たちは、フランスに近く、公用語もフランス語となっているからか、結構考え方も西洋的な人達が多いのです。私が一番印象として残っているのが、「謝らない」こと。日本人って、何でも謝るじゃないですか?

それでも、彼女たちは悪いと思わなければそう簡単に謝りません。謝る人も、いるかもしれませんが。私の友達には、少なくともそんなチュニジアの女の子いません(笑)

また、どういう性格の子にしても、芯の強いチュニジア人女性が多い印象です。自分の意見がしっかりあり、それを結構はっきり言ってきます。そういう性格とは反対に、愛情表現も激しいです。

性格が穏やかなモロッコ人女性の特徴

モロッコから日本に留学で来ている、日本人男性と結婚した、あるいは観光で来ていたモロッコ人女性が友達にいるのですが、彼らは基本的な性格が穏やかでした。他の周りのチュニジア・エジプト・アルジェリア女性達と比べて、モロッコ人女性は結構大人しいです。ただ、イスラム離れして結構西欧的な考えや価値観の女性も多いのかなー、という印象です。そして、西欧に染まって行くモロッコ人女性よりも、アニメ等で知っている日本の古き良き日本人女性像に憧れているモロッコ人男性。

全員とは言いませんが、そういう傾向があると思います。モロッコ人男性の友達から、タイプの女性像を聞いて、「それ、昔の日本人女性像やん!」と感じた事があり、そういう精神がモロッコ人女性から消えつつあると嘆いていたのを覚えています。確かに、性格は大人しくてもヨーロッパに近いせいか、そちらの文化に染まっているモロッコ人女性は多いと感じます。

ママ友繋がりが強いエジプト人女性の特徴

エジプト人女性も、モロッコ人女性とまでは行きませんが、周りのチュニジア人、アルジェリア人と比べたら控えめです。ただ、明るい人たちが多いです。エジプト人女性は、専業主婦が多いイメージですが(おそらく、私の周りの方達がそうである為)、エジプト人女性間のコミュニティでの活動が、他のイスラム諸国よりも断トツ高い気がします。

Facebookでの活動が、本当に凄いんです。アラブの春が広まったのも分かるくらいに、SNSでの繋がりや、ママ友繋がりが盛んです。なので、ダメ男とかの噂もすぐ伝わるでしょう。実際に、女癖の悪いエジプト人男性が多いのも有名です。エジプト人女性に相手にされていない男性は、これだけ噂が広まり易いエジプトコミュニティで何か問題を起こした可能性があるので、注意しましょう。彼の誠実さを、チェックしてみて下さい。

男に保守的なトルコ人女性の特徴

トルコ人男性が積極的なので、逆にトルコ人女性は男に保守的です(笑)もう、「男=危ない」みたいな考えが彼女たちにはあり、誠実で優しそうな男性を求めているトルコ人女性は、韓国人や日本人男性に惹かれる傾向にあります。

トルコ人女性は美人で大人しい人達が多いのですが、芯はしっかりしているのでしょう。よくチャラいトルコ人男性が、「トルコ人女性は、俺を相手にしてくれないんだよ!」と嘆いていました。

男に勝るアゼルバイジャン人女性の特徴

アゼルバイジャンでも、ちょっと衝撃的な光景を目の当たりにしました。それは、バスに乗っていた時のこと。バスの窓をふと眺めていると、アゼルバイジャン人の美男美女が街中でケンカをしているではありませんか。その時に、アゼルバイジャン人女性が彼の頬を思い切りビンタしているのを、私は目撃したのです!街中でですよ?日本では、なかなか見れない光景ですよね。

また、日本で一人だけアゼルバイジャン人の女性と関わった事があるのですが、彼女はとても美人で可愛らしい才女でした。と言うのも、アゼルバイジャンという国。アゼルバイジャン語・ロシア語・トルコ語の3ヵ国語が主要な言語で、海外に進出するような女性は、英語も話せる人が圧倒的なので、その時点で4ヵ国語話せる事になります。そして、その日本に来ているアゼルバイジャン人の女性は日本語を習っていたので・・・・・。

男女の関係の中でも、社会的地位においても、何気にアゼルバイジャン人の男性よりも女性の方が勝っているんじゃないのか?と感じました。

社会進出が著しいサウジアラビア人女性の特徴

サウジアラビアの女性は、車の運転も出来ないというので有名ですよね?その為か、女性が抑圧されていると思う方が多いと思うのですが、実はそうでもないのです。気のせいか、私のサウジアラビア人女性の友達でか弱い人を見た事がありません。何故か、皆気の強い人が多い気もします(笑)

私が旅行する際の飛行機の中。あるサウジアラビア人女性と席が隣になりました。彼女は顔を覆い隠す真っ黒なブルカを被っていました。そんな彼女の娘息子達のやんちゃさがきっかけとなって、話す機会を得ました。彼女は、サウジアラビアで英語の教師をしており、夫は警察官。

「今学期、またあのやんちゃな生徒達を相手するとなるとうんざりだわ」

と言いつつも、仕事を楽しんでいる雰囲気でした。そして、夫について。

「彼は、私がいないと何も出来ないのよ~」

とブルカで覆われていたので、表情は見えませんでしたが。おそらく、笑顔で(笑)語っていました。

また、私のサウジの女友達は、サウジアラビアでは珍しい「離婚」を経験された方でした。そんな彼女は、バリバリのキャリアウーマン。実際に、企業で女性の社会進出の為の在宅ビジネスを企画して、その功績をサウジアラビアの労働省にも認められたほどの実力者です。その弟曰く、女性の方が就職率がサウジアラビア男性よりも高くて、サウジアラビアの男性は困っているのだとか。

日本人女性に近い精神のアジア人女性

同じアジアなので、他の国に比べて妙な親近感がありますね。近い部分があるので、日本人女性が良いというよりも、仲良くなって付き合って結婚したというパターンも多いでしょう。ですが、アジア人男性で日本人女性が好きだと言う根拠を探って行きたいと思います。

若干うるさい中国・韓国人女性の特徴

中国はとてつもなく競争社会であり、人口の多さから個人が主張しないと損していくような社会だと感じました。中国人ががめついと言われるのも、そういう中国の競争社会で育って来た彼らにとっては生存問題なのかもしれません。また、私の友達の中国人美人女性もそうなのですが、中国では美人な女性ほど気が強いわらしいです(笑)

韓国は、韓流ドラマなどにも見られるようにとてつもなく縦社会です。実際に、私も韓国の縦社会の一部を見てしまいました。韓国の美人大学生が、後輩の男の子の犯したミスに対してめっちゃ切れてたのです。そして、その男の子は平謝り。

「やり過ぎじゃない?」

と私が言ったら、「韓国では、これが普通だからなー。」というような答えが返って来て衝撃を受けました。

この日本に一番近い中国・韓国人と比べて日本人女性は大人しい!特に、国際留学で触れ合って、3ヵ国で見た時の日本人は本当に穏やかでした。

アニメ・漫画好きなマレーシア・インドネシア人女性の特徴

インドネシア人・マレーシア人は、そもそもお互いの国の男女で結婚している割合の方が高いイメージがあります。周りにインドネシア・マレーシアの友達も多くいますし、実際に日本人妻を持つマレーシア人も知っていますが、かなりの割合で彼らには現地の彼女がいたり、日本で実際夫婦として生活していたりします。

そんな彼ら男女共に、日本のアニメや漫画好きな人達が意外に多いです。もちろん、世界有名なので、マレーシア・インドネシア人だけに当てはまりませんが、この二次元女子を日本人女性に求める男性はいるかも、と感じております。

実際、日本人の高学歴男子も二次元に走る人はいますよね?二次元が、彼らにとっては現実の「日本人女子」になるのかもしれません。日本に来て彼らも現実を知り、全員アニメみたいな女子じゃないと知るのでしょうが、もし異様に日本人好きなマレーシア・インドネシア人男性がいたら、アニオタな可能性は大です。

AV大国日本神話

日本人でも知っていますよね?日本は、AVビデオが本当に多い国です。その産業に、日本のヤクザが絡んでいるという話もあります。その為か、海外男性は日本人女性がSEX好きの変態が多い国と思っている方達が時々いらっしゃいます。実際に、スウェーデン人に「こんなセクシュアルなTVを日本ではよく放送してるの?!」とか、イケメン中国人男子に日本にAVについて尋ねると、「あのAV女優が、俺のお気に入りだよ!」と告げられたり・・・。やはり、世界で有名なのは確かなようです。

日本人女性とならスグヤれる!

そう思い、グイグイ押してくる海外男性に、「No」となかなか言えない日本人女性。

チャラい海外男子からではありますが、結構日本人観光客が羽目を外して、男とイチャイチャしているという話を聞きました。本当かどうかは、知りませんが。

そんな、AV大国日本を感じさせるエピソードを一つひもくみも持っています。トルコに旅行に行った時の事です。トルコ語を学びたい一身で、イスタンブールでトルコ人の方達と頑張ってトルコ語で日常会話をしていた時の事でした。ある英語の話せるトルコ人男性が、何とかして私をホテルに連れて行こうと誘ってきたのです。言い方は悪いですが、彼はブサメンでした。その時に、何故ホテルに私を誘うのか純粋に尋ねてみました。すると、

「え、だって日本人の女の子セックス好きじゃん!」

て言われてしまって。何だか、その言葉に普通にショックを受けました。そして、その言葉にまたムカつきも覚えました。なので、ちょっとした仕返しにと思って。

「実は、私レズビアンなの。」

と、結構真剣な顔で言ってみました。すると、そのトルコ人男性はあまりよく分かってないような顔をしていたので、

「つまり私、女の子しか愛せないの。男を、どうしても好きになれないの。分かる?」

と、言ってみました。ようやく理解したのか、悲しそうな顔をしながら、

「え、何で?」

と聞いてきました。そこで、さらに私は女優になりきりました(笑)

「私にも分からないの・・・・。何故か、男性を愛する事が出来ないの。ねぇ、出来れば私に男性の愛し方を教えてくれない、ねぇ?!(ちょっと、狂った感じで)」

という風に答えると、「バイバーイ」と言って、速やかに立ち去ってくれました。この話は、あくまで笑い話となっていますが、このトルコ人の方だけでなく、たまに海外男性から日本のAVについて聞く機会があります。それ程までに、日本のAVビデオや動画は有名なのです。

働き過ぎる日本人女性

日本人女性は、働き過ぎる傾向にあると思います。他の国と比べても、仕事と育児、また家事全般を一人で担っているのではないでしょうか?この何でもやってくる日本人女性。そこに魅力を感じる海外男性の方達もいらっしゃいます。おとなしく何でもやってくれるから好き。そんな男も、世の中にはいるのです。実は、世界で一番夫が家事をやらない国が日本なんだそうです。下記のデータを見てみて下さい。

(出典 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4607_1.php )

圧倒的に、日本の男性は家事をしていません(笑)そもそも、何故日本人男性は家事をしていないのでしょうか?と言うよりも、「出来ない」という表現に近いのかもしれません。ここからは、アンチなコメントを頂いたのもあり、自分の浅はかな見解からもう少し深くこの問題を追及していきたいと思います。

日本人男性の労働時間が長い訳

日本人男性の方の言い分としては、「日本は仕事量が多く、労働時間が長い。」となるでしょう。

現に、そういうコメントをしている方もネットの世界ではいらっしゃいました。ですが、世界で最も労働時間が長いのはメキシコです。そのメキシコは、なんと上位2位で、男はちゃんと家事を分担している国でもあります。

以前、私はこのように書いていたのですが、どうやらこのOECDの結果の背景は違ったようです。

たとえば1位のメキシコでは賃金をもらって働ける機会が少なく、家事手伝いなど無給の労働も「労働時間」として反映されていることや、3位の韓国では平均年収が日本円で13万円未満と低いため共働き家庭が多いことなどが挙げられます。

(出典:https://ten-navi.com/hacks/article-4-9363

なので、メキシコ人は家事を行った分の時間まで「労働時間」とカウントされている可能性があります。また、日本は祝日が多い国でもあります。そういった休日が平均労働時間を低くしているかもしれません。

イクメンや働き方改善に期待

最近では、イクメンや残業時間短縮を目指す政府による「働き方・休み方改善」により、日本人男性も積極的に家事を行う姿勢が伺えます。母の時代である20年程前の日本と比べたら、かなり変化したと思います。

イクメンに関しては、宮崎謙介議員によるイクメン期間中の不倫疑惑が話題となってしまい、イクメンにマイナスのイメージが付いてしまった感があります。ですが、この制度自体は男性も子育てに参加していく為に作られたものです。この制度により、助かる日本人女性は多いのではないでしょうか。

また、「働き方・休み方改善」にも期待です。日本の残業への意識は、本当に欧米と比べて遅れています。向こうでは、残業する=仕事が出来ない。そういう感覚があるのに対して、日本では残業する=頑張っている。そう見られがちです。

この日本人の意識に関して、私も曲がりなりにも社会人経験をした事がある身なので言わせて貰いますが、上司に気に入られようとして好き好んで残業する人達もいらっしゃいました。確かに、仕事があり過ぎて(管理職の社員など)帰れない上司もいたので、残業=出来ない社員と一概には言えないのですが、企業に必ず一人は、無駄な残業をしている社員はいるでしょう。

日本人女性が就労していない訳

女性は結婚の時よりも妊娠した際に、企業を辞めるケースが多いようです。そして、辞めた後に育児に専念し、その子供が大きくなり安定して来た頃に再就職を目指して転職活動をするのですが、

保育園の入園や小学校や中学校の入学など、ある程度子育てが一段落する40代には多くの女性が再就職をします。しかし結婚や出産で離職した場合は、正社員として再就職することはほとんどありません。

これは、一度正社員の職を離れ、育児に専念して勤めていない期間が長くなってしまうとなかなか採用されにくいという転職市場の問題と、「家庭を優先した時間の使い方をしたい」という個人の希望の問題と両方の理由が考えられます。

(出典:https://ten-navi.com/hacks/way-of-working-11-9271

と言うように、なかなか正社員として働けない(あるいは働かない)女性が多い傾向にあります。実際に、私の周りで働いていたパートさんも40代で働いていたので、おそらくこの理由に頷けるでしょう。

まさに今日本では、企業や家庭での常識が変わろうとしている時代です。家事・育児に意識を向けている・向けていない日本人男性。結婚・出産後でも正社員として働いている・働いていない日本人女性。その割合が若干変わろうとしている時代だと思うので、日本も欧米みたいな社会に将来なる可能性もあるでしょう。


以上、6つの嘘。私による個人的な見解でした。私自身、海外男性が嫌いではありません。むしろ、話が盛り上がり易いのは日本人男性達よりも彼らです(笑)

そんな彼らと話したからこそ、今回の事を考えさせられたのです。国籍問わず、男女で付き合うとなったらやっぱりお互い尊重し合える関係が良いじゃないですか?それが、「日本人女性」という偏見で寄ってくる男性も中にはいるよ。そういう警告を、この記事で鳴らしたかったのです。

その偏見があるのだという事を知っているのと知らないのとでは、男性の見方も変わってくると思います。これは、どの恋愛についても言える事です。

遊ばれるよりも転がす恋愛をしましょう。

と言う事を言い残して、今日はこの辺で(笑)

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5 コメント

  1. イクメンともてはやされ夜遅くに仕事から帰った男性が家事をこなした結果、倒れて救急車で運ばれるケースが発生しています。
    そもそもOECDの調査によると男性と女性別の労働時間の統計では、日本人女性は16位
    日本人男性はあなたの言うメキシコを抜いて1位です。
    もう一度言いますよ。日本人男性の労働時間は世界で1位です。
    あなたは日本人男性を殺す気ですか?

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    1. 日本の就労時間が長いのに生産性が平均以下なのは何故でしょうか?
      革新を試みず時間だけ食って体勢を改善しないからです。
      時間外までダラダラ生産性の低い仕事をし続ける、世界ではそれを「無能」と呼びます。

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  2. 12月29日の匿名さんに付け加えて。

    メキシコでは女性は男性よりも熱心に職場で働いていますよ。
    つまり、女性の就労時間の方が男性よりも長い。
    それなのに男性の家事分担率が半分を切っているのはなぜ?

    >圧倒的に、日本の男性は家事をしていません(笑)

    という表現がまかり通るなら、同様に

    「圧倒的に日本の女性は就労していません」

    という表現も成り立つのではないでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. 打ち間違えました。
      12月29日ではなく、12月20日の匿名さんです。

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    2. 日本人女性の就業率は70%でメキシコの61%をとっくに上回っているのですが。
      ちなみにアジアではトップ、世界全体順位ではフィンランド(14位)とイギリス(12位)にはさまれて13位です。


      憶測で批判する前に調べて数字出せよ。OECDのサイトに普通に載ってるぞ

      削除

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