韓国ドラマあるあるネタ!突っ込みどころ満載な5つの特徴

韓国ドラマあるある!思わず突っ込みたくなるネタとは?

私は韓流ドラマ見始めてから1年の新米。テレビで再放送されているのを、1日平均3本観ています。好きなドラマはリベンジもの。最初優しかった夫が欲に目がくらんで、妻を裏切ったり、由緒ある家に生まれながら、貧乏からのスタートといったものです。今、観ているドラマでは、記憶喪失の人が3本中2本に登場しています。

その中で、モヤッとした「?」がいくつもある中、そのままドラマが進行されていく勢いにグイグイ引っ張られていきます。今回はそのモヤッをご紹介します。

借金取りが庭先の壺を割るのは何故?

韓国ドラマあるある!借金取りが庭先の壺を割るのは何故?

借金返済が遅れている家にチンピラ風の人が登場、お金を返せと暴れるシーン。沢山の壺を片っ端から割っていきます。

「えっ?その壺もお金になるんじゃない?」

確かに割られている壺は空っぽだけど、あんなに沢山の壺、一つくらいは何か食べ物が入っているのでは?と思ってしまいます。後片付けも大変!でも、次のシーンでは綺麗に片付いています。後片付けに相当な時間と労力がいったのでは?と心配している私を置き去りにしてストーリーは展開されていきます。

歯ブラシとヘアブラシは遺伝子検査の必需品

韓国ドラマあるある!歯ブラシとヘアブラシは遺伝子検査の必需品

血のつながった親子というのが、凄い重要なポジション。親子である鑑定では、99%であるという書類をよくみます。それもコッソリ鑑定に出すので、ヘアブラシに付いてる髪の毛は本人としっかり確定できるのか、他人の歯ブラシをどうやって持ち出すのか、現実の中ではかなり難しい行動があっさり成功しています。そもそも、親子鑑定を手軽にしているのが新鮮です。

韓国ドラマに登場する悪役のウソが凄い

韓国ドラマあるある!登場する悪役のウソが凄い

悪役の咄嗟に出る嘘が凄くて、「頭の回転が速い、きっと頭が良いのに…、どうして悪い方向に進んじゃったのかな」と残念!対照的に嘘に騙される人たちは「何度目?いい加減あの人の仕業と気付こうよ」と思いますが、人柄の良さなのでしょうか…。でも、そのお人好しに何故か安心してしまいます。

韓国ドラマに登場する警察は大丈夫?

韓国ドラマあるある!登場する警察は大丈夫?

悪役の嘘がすごいと上記に書いたのですが、その感覚でいくと証言はあやふやなのに、警察が証言を絶対に信頼するのは不思議です。面会シーンでは割と自由な感じで悪い打ち合わせが出来ていて、警察は何をしているのかな?と思ってしまいます。よく悪役がこっそり主人公の鞄に金目の物を入れて泥棒が成立。防犯カメラもそのシーンは削除されていて、検証なしに逮捕。これが自分の身に降りかかたら、と思うとぞっとします。

わかめスープ入りの魔法瓶

韓国ドラマあるある!わかめスープ入りの魔法瓶

韓国では誕生日の時わかめスープでお祝いするみたいです。家以外の場所でお祝いするのに、わざわざ大きな魔法瓶に入れて持っていくシーンをよく見ます。魔法瓶に付いている小さなコップで、熱々のスープをおいしそうに飲んでいます。魔法瓶の大きさからすると、少なくとも10杯は飲まないと空っぽにならないのでは?と思います。また、わかめが魔法瓶の側面についた時はどうやって出すのか?魔法瓶を洗うのは手間じゃないのか?と気がかりです。でも、お祝いする気持ちが強いからか、「飲みきれない」とか「手間がかる」とか、そんな素振りが一つもないのはさすがです。


まだまだ、「えっ?」と思うようなシーンがありますが、今回はこれくらいで終わりにします。韓流ドラマを見出してから、日本のドラマをあまり観なくなりました。ちょっとお上品な感じがして、物足りなさを感じます。

韓流ドラマの「えっ?」は、決して悪口ではなく、その矛盾を含めて、小さな事にこだわらない強さを感じます。役者さんの体当たりの演技、とくに悪役の演技の上手さに見惚れることが多々あります。また、チンピラに暴力をふるわれたり、警察に捕まったりしても、懸命に真直ぐに生きようとする人たちに時には感動して涙することがあります。韓流ドラマ、これからも素敵な作品を期待しています。

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