洋式・和式トイレの意外な歴史?日本のトイレの歴史も語る



はじめまして!JapaNEOに初登場の日向子です。

ゆる~く更新していく予定なのでよろしくお願いします♡♡

さて・・・・・・

海外旅行に行く際、なんだかんだトイレのことって気になっちゃいませんか?



綺麗かな?和式かな、洋式かな?トイレットペーパーはあるのかな?なんて・・・・


私は毎回海外旅行の後に日本のトイレに入るともう幸せを感じます(笑)

そんなトイレについて今回は取り上げたいと思います^^



和式トイレ



和式トイレはイスラム圏から来ているそうです。
むむ・・・・!!確かにそうかもしれない!!

イスラム圏やアジアではトイレの後に紙ではなく水で綺麗にするのが一般です

洋式トイレだと、裾の長いブルカやサリーだと、服が濡れちゃって難しいですよね。

だから和式トイレが普及したのかな~~


ちなみに・・・金隠しがあるのって日本のトイレだけみたいです。 

え?金隠しって何??





金隠しは切り穴の前に設けた丸い緩やかなカーブをしているおおいのことです~

男の人の大事なところを隠すためのものだそうです。

私は初めて名前と意味を今回知りました(笑)

金隠しはきぬかけという言葉が変わったものです。

平安時代では貴族の女性の十二単を汚さないようにするために、樋箱(ひばこ)というしゃがみ式のおまるで用を足していたそうです。

そして樋箱には鳥居のような丸い棒のがあり、そちらを後ろにして(金隠し)十二単の裾をまくり上げ金隠しに掛けていたそうです。

これなら大事な十二単を汚さずにできる!!!






トイレについてもっと知りたい!という方は是非トイレ博物館のサイトと
http://www.woodssite.net/remodel/HAKUBUTUKAN.html
トイレの歴史のサイトをhttp://www.satou-setubi.com/toile.htmlを覗いてみてください!



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